グローリンサンクロス

グローリンサンクロスのアットコスメでの書き込み

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グローリンサンクロスのタンパク質成分

成分の素材

ケラチン

髪の毛を構成する主成分として知られ、18種類のアミノ酸(シスチン、グルタミン酸、ロイシン、セリン、アルギニン酸、アスパラギン酸、スレオニン、メチオニン、トリプトファン、グリシン、プロリン、チロシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、リジン、ヒスチジン、ヒドロキシプロリン)が結合してできています。

ケラチンを構成している上記のアミノ酸が不足すると、髪の成長が遅くなったり、ツヤがなくなったりします。

特にシスチン、グルタミン酸、ロイシンの3つは重要なので、穀物類や豆類、あるいはサプリなどで不足分を補うことが大切です。

グローリンサンクロスにもこのケラチンをしっかり配合。髪に潤いを与えます。

フィブロイン

絹糸の主要成分で、繊維状のタンパク質です。グリシン、アラニン、セリン、チロシンなど10数種類のアミノ酸が結びついてできているところはケラチンと同じ。

成分となるアミノ酸の中で特に量の多いグリシンは、神経の鎮静化、覚醒作用、またコレステロール値を下げたり免疫力をアップするなど、幅広い効用を備えています。

アラニンも、グリシンと同じようにコラーゲンの原料になるほか、疲労回復、肝機能補助、体脂肪分解の働きがあります。

そしてセリンはシステイン(表皮、爪、髪を作るアミノ酸)を生み出す元となります。

フィブロインは人間の体に馴染みやすく、肌にも優しい成分です。

セリシン

フィブロインとともにカイコの生糸の主成分となるタンパク質。もともとは生糸が精練といわれる工程で捨てられていたものですが、近年の研究により美容成分として脚光を浴びています。

特にその保湿作用は素晴らしく、コラーゲンより吸着性が高いとのことです。

また抗酸化作用・紫外線吸収作用も高く、活性酸素の働きを弱めて肌や髪の老化を防いでくれます。

グローリンサンクロスに副作用はあるのか?

副作用をチェック
グローリンサンクロスの全成分は——

水、ミネラルオイル、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、シクロメチコン、ジメチコノール、グリコシルトレハロース、セテアリルアルコール、加水分解ケラチン、ユズ果実エキス、ラミナリアディギタータエキス、フィブロイン、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解シルク、セリシン、加水分解水添デンプン、BG、ステアリン酸ソルビタン、セテス-20、レブリン酸、酢酸Ca、塩化Ca、塩化K、塩化亜鉛、塩化Na、酢酸Mg、硫酸銀、香料

となっています。

副作用が気にかかりますが、髪や肌に優しい成分ばかりですので、カラー剤を使った時のような痛み・痒みの恐れはほとんどないようです。メーカーの方にも、重篤な症状などの報告は来ていません。

ただ、手についた場合、光が当たって色が出てくると中々落ちないようです。

もしそんな場合は、早めに石鹸などで洗い流した方がいいでしょう。

グローリンサンクロスを使用する上での注意点

注意事項
・即効性はなく、何度か繰り返し染めなければならない。
・パーマなどにより髪がダメージを受けている場合、使用開始時は染まりにくいことがある。
・カラーリングを使っている場合、思っていた色に染まらないことがある。
・部位によっては落としにくくなるので、首筋、指などについてしまった時はすぐに洗い流す必要がある。

以上のことは心にとめておくべきです。

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