中小企業診断士

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中小企業診断士とは、中小企業の経営課題に対して、診断・助言を行う専門家のことです。

中小企業支援法では、(1)中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者(公的支援事業に限らず、民間で活躍する経営コンサルタント) (2)業務は「経営の診断及び経営に関する助言」と定義されています。経営コンサルタントとして唯一の国家資格。

企業内では、昇進・昇給はもちろんのこと資格手当を支給する企業もたくさんあります。就職・転職が有利なのはもとより、経験と人脈次第で独立開業も可能です。また、定年後、中小企業診断士の資格と長年の実務経験により管理職待遇での再就職を求める企業すらあります。

資格名 中小企業診断士
分類 国家資格
受験資格 特になし
試験内容 【一次試験】経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理(オペレーション・マネジメント)、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策【二次試験】中小企業の診断及び助言に関する実務の事例(筆記試験)中小企業の診断及び助言に関する能力(口述試験)
試験日 一次試験…8月上旬  二次試験…筆記は10月下旬、口述は12月中旬
試験地 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験料 一次試験14,400円、二次試験17,900円
合格率 約20%弱
問合せ先 (社)中小企業診断協会
HP http://www.j-smeca.jp/

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