国家公務員3種

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国家公務員3種とは、各府省庁において技術や事務などの業務を行う初級係員のことをいいます。国家公務員3種の職種はおもに9つに分類されており、行政事務、税務といった事務系が2つ、電気・情報、土木、建築、機械、農業、林業、農業土木の7つがあります。

女性が多いのは行政事務であり、物品管理や帳簿の整理などの仕事を行います。

1種や2種と比べると、国民に直接対面して行う機会が多い仕事です。

公務員の定員削減などで少数の採用となっていく公務員ですが、産休や、育児休業などが取りやすく、好不況に左右されない安定した収入もあるので女性にとって働きやすい環境が整えられています。

勤務時間は週40時間、一般の官署は週休2日制となっています。

国家公務員3種の試験は、高校卒業程度の内容が出題されます。合格後に採用候補者名簿に名前が登録されたのち、各省庁や出先機関に採用されることになります。

ボーナスに当てはまる期末・勤勉手当などもあり、給与面での安定があるため入退職は少ないようです。

各府省庁の職員や都道府県職員といった公務員の使命として、国民全体や地域全体の利益に奉仕し、仕事内容もよく理解した上で、仕事に対する熱意や創造性を持つよう求められています。

資格名 国家公務員3種
分類 国家資格
受験資格 17歳以上22歳未満の者など。詳しくはお問い合わせにて。
試験内容 <1次試験>(1)教養 (2)適正 (3)作文 (4)専門 <2次試験>(1)身体検査 (2)人物試験
試験日 <1次試験>9月上旬 <2次試験>10月中旬
試験料 無料
試験地 全国主要都市
合格率 7.6%
問合せ先 人事院各地方事務局

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