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国立国会図書館職員とは、日本で最大の国立国会図書館で働く職員です。国立国会図書館は、世界から見ても規模の大きな図書館であり、国内外の蔵書が600万冊以上もあります。
国立国会図書館職員の業務として、国会議員の立法活動に対しての補佐調査を行ったり、国会関係者に依頼された調査・研究業務を行います。そのほか、法案や案件の分析を行ったり、図書館の資料の整理や収集、閲覧、利用にたいしての司書業務、海外図書館との国際協力、他の図書館への援助活動、一般行政事務を行います。
国政審議で使用される資料のなかには、災害報告などの重要資料もあるため、責任は重大です。国立国会図書館職員になるには、国会図書館が行う国立国会図書館職員採用試験に合格することが必要です。合格率はとても低いのですが、合格者の半数は女性となっています。
収入については、初任給がI種でおよそ20万円、?U種が19万円、?V種が15万円ほどで諸手当もついてきます。国立国会図書館の 職員採用説明会も行っており、若手から中堅の職員が、国立国会図書館職員の業務内容や魅力、試験の概要について説明してくれます。国立国会図書館職員になりたい方や、業務の内容に興味がある方は参加してみると良いでしょう。(詳細は、国立国会図書館へお問い合わせください)
| 資格名 | 国立国会図書館職員 |
| 分類 | 国家資格 |
| 受験資格 | 【I種】21歳?28歳の者。21歳未満の大学卒業者(卒業見込み)。【?U種】21歳?28歳の者。21歳未満の大学・短大・高校・専門学校卒業者(卒業見込み)。【?V種】17歳?22歳で、高校・短大・高専卒業者(卒業見込み)。 |
| 試験内容 | 【I種】<1次>教養試験 <2次>専門、英語、面接、性格検査。【?U種】I種と同じ。【?V種】<1次>教養試験、英語、作文 <2次>面接、性格検査。 |
| 試験日 | 【I種】<1次>5月 <2次>6月?7月【?U種】I種と同じ。【?V種】<1次>9月 <2次>10月 |
| 試験料 | 無料 |
| 試験地 | 東京、京都 |
| 合格率 | 【I種】0.4%【?U種】0.7% |
| 問合せ先 | 国立国会図書館総務部人事課任用係 03-3581-2331 |
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