国立学校図書館職員

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国立学校図書館職員とは、国立学校の図書館で、司書業務に就く職員のことです。

国立学校にも色々あり、小学校から大学まで全国各地あります。おもな仕事仕事内容は、本の分類や読書案内、図書目録の作成、図書館に入れる新しい本の調査や選定・注文、 書庫業務、図書閲覧業務、読書指導、文献のコピーなどがあります。また、学校によっては、生徒たちに読書会や映画鑑賞会を行うところもあります。

国立学校図書館職員になるには、司書の資格は必要ありません。が、国家公務員採用試験?U種試験(図書館学)に合格する必要があります。国立学校図書館職員の約半数が女性となっており、収入も安定しています。しかし採用人数は少なくなっているようです。

生徒と関わりあいコミュニケーションが取れる人、生徒に読書の楽しみが教えられる人、本が好きで知的好奇心が強い人など適性があるでしょう。最近の図書館では、インターネットを取り入れていたり、事務処理を行う際にパソコンを操作しますので、コンピュータについての知識が求められています。ちなみに、公立の学校図書館職員は、教員免許に加えて学校図書館司書教諭という講習を修了して いなければ、学校図書館で司書業務をすることができません。

資格名 国家公務員2種
分類 国家資格
受験資格 (1)21歳以上29歳未満の者 (2)21歳未満で大学・短大・高専を卒業した者(卒業見込み含む)
試験内容 <1次>(1)教養 (2)論文 (3)専門(多肢選択) (4)専門(記述。図書館学を選択する) <2次>人物試験
試験日 <1次>6月 <2次>7月下旬?8月上旬
試験料 無料
試験地 <1次>札幌、仙台、秋田、新潟、長野、千葉、東京など。<2次>札幌、仙台、東京、名古屋、金沢など。
合格率 約8%
問合せ先 人事院各地方事務局(所)第二課

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