イベントディレクター

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イベントディレクターとは、クライアントからの依頼で、製品の販売促進のための催し物や、特別優待セール、スポーツ大会、博覧会、講演会、文化発表会などの各種イベントを企画し、関係スタッフをまとめあげて、イベントが成功するように演出を考えるプロフェッショナルです。

イベントディレクターの仕事の流れとしては、依頼を受けてオリエンテーションを行い、企画立案、プレゼンテーションを経て、イベントが受注されるかどうか決まります。受注されると、 準備にとりかかりイベントを開催し、開催後には実地報告までを行います。

イベントディレクターになるには、広告会社やイベント企画を行っているプロダクションに就職することです。イベント関係の資格には、日本イベント産業振興協会が実施している、「イベント検定」と「イベント業務管理者」があります。イベント検定は、18歳以上で指定の講座を受講すれば、だれでも受験することができます。博覧会や展示会などのイベントについて基礎知識を学べます。上位資格である、イベント業務管理者を受験するには、イベント業務についての実務経験が3年以上必要です。いずれもイベントディレクターの仕事につくとき、役に立つでしょう。イベントディレクターに必要な素質は、地道な作業ができるということと、クライアントや広告代理店の意見を取り入れて表現していく能力です。

資格名 イベント検定
分類 民間資格
受験資格 18歳以上で、日本イベント産業振興協会の通信講座、通学講座、認定セミナーのいずれかを修了した者
試験内容 (1)イベントと社会 (2)イベントの基礎知識 (3)イベントの構造
試験日 11月下旬
試験料 <受験料>10,500円 <登録料>10,500円
試験地 札幌、東京、仙台、金沢、大阪、名古屋、福岡 他
合格率 約90%
問合せ先 (社)日本イベント産業振興協会人材育成本部 03-3238-7858

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