パーソナルカラリスト

スポンサードリンク

パーソナルカラリストとは、個人のカラー診断を行って、その人のイメージに合った色をアドバイスするスペシャリストです。

アメリカのビジネスエリートの自己管理法から誕生した仕事であり、色彩が人に与える影響について注目されるようになりました。男性にくらべて、女性が圧倒的に多い職業です。まずは顧客のカウンセリングを行い、 その人に合ったカラーを見つけ出します。

100種類以上もの色の中から、一人ひとりの好みや生活スタイル・髪や肌・瞳の色などをベースにして、色彩感覚を駆使して選んでいきます。そして、選んだベストカラーをもとに、メイクやファッションコーディネートにおいて、 どのように利用すれば効果的なのかを具体的にアドバイスしていきます。

パーソナルカラリストになるには、アパレルメーカーや化粧品会社などに就職して、色に関する資格を取って、仕事に活かす方法があります。色に関する資格には、ファッションコーディネート色彩能力検定やカラーコーディネーター検定などがあります。フリーで仕事をするパーソナルカラリストもいますが、ヘアデザイナーなどの仕事と兼務している人が多く見られます。パーソナルカラリストは、若い女性に人気のある仕事ですが、一般的に認知度が低いので、需要はそれほど多くありません。

資格名 ファッションコーディネート色彩能力検定(AFT)
分類 民間資格
受験資格 特になし
試験内容 <1級>色彩の実務、光と色、色彩調和、色彩心理、ファッションなど。<2級>色彩と文化、光と色、色彩調和、環境、色の表示など。<3級>色のなりたち、色の体系、色の感情・連想など。
試験日 <1級>1次試験11月、2次試験12月 <2・3級>6月、11月
試験料 <1級>15,000円 <2級>10,000円 <3級>7,000円
試験地 全国各地
合格率 <1級>約28% <2級>約53% <3級>約65%
問合せ先 (社)全国服飾教育者連合会(A・F・T) 03-5510-3737

« ウエディングドレスデザイナー | パーソナルカラリスト | トリマー »


生涯学習のユーキャン
Copyright © 2007 女性の仕事と資格情報局. All rights reserved