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振付師とは、映画や舞台、テレビなどに出演する役者やダンサーに舞踊を教えたり、創作ダンスを自分で考案する仕事です。別名、振付家と呼ばれます。また、振付師のことを英語では、コレオグラファー(Choreography)といいます。
振付師の踊りのジャンルは幅広く、歌手やCMの歌の振り付けや、歌舞伎、ミュージカル、バレエなども含まれます。身体を使ってあらゆる表現を行い、ポーズを構成させて一連の動きを作ります。音楽やテーマ、衣装、踊り手のキャラクターなども振り付けを考えるときには重要です。 ダンス講師と兼業していることが多く、収入や休みについては一人ひとり違います。
振付師になるには、劇団に所属したりダンススクールで学んだりします。振付師にお願いして、直接弟子入りすることもあります。一般的には、ダンサーとしての実務経験を積んでいって、振付師になることが多いようです。振付師の活躍する場は、ダンススクールの講師だったり、劇団や芸能関係に勤務したりとさまざまです。
ダンスを創作するのは、オリジナリティが 求められており、色々なジャンルのダンスを吸収する必要があります。また、考案した 創作ダンスを、他人に伝えるためにはコミュニケーション能力や、分かりやすく教える 能力がいります。