TVプロデューサー

スポンサードリンク

TVプロデューサーとは、TV番組やラジオ番組の制作総括責任者であり、番組制作の指揮を行う仕事をします。

企画立案から、制作予算の設定・管理、出演者やスポンサーとの交渉など全体をプロデュースしていきます。

テレビ番組が成功するかどうか、視聴率が上がるかどうかなどといったことはTVプロデューサーの腕にかかっています。

TVプロデューサーになるには、番組制作プロダクションやテレビ局の採用試験に合格して入社することが第一歩となります。

テレビ局の場合、ほとんどが大学卒業者を採用することが多いそうです。

プロダクションの場合は、専門学校で放送関係を学んだ人も採用しています。入社したあと、まずはアシスタントディレクター(AD)として経験を積んでいき、実力が認められれば、TVディレクター、TVプロデューサーへと昇格していくのが一般的です。

テレビ局は必ずしも制作部門に配属されるわけではないので、TVプロデューサーを目指すなら番組制作プロダクションのほうが有利でしょう。

人脈、人材の選択・配置の判断力、リーダーシップがとても大切です。

TVプロデューサーの労働条件はかなり厳しく、視聴率が悪くなれば、テレビ局であれば制作現場から外されることになり、プロダクションであればテレビ局からの制作依頼がこなくなります。


« TVカメラマン | TVプロデューサー | TVディレクター »


生涯学習のユーキャン
Copyright © 2007 女性の仕事と資格情報局. All rights reserved