グローリンサンクロス

「グローリンサンクロス 染まらない」って本当?

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グローリンサンクロスのメリットとデメリット

グローリンサンクロスのメリット

・短時間で染めることが可能
・洗い流しの手間がない
・ダメージヘアを修復することができる
・不快な匂い、肌への負担がない

グローリンサンクロスのデメリット

・塗り方次第でムラが出ることがある
・濃く染めるには何度も染め直す必要がある

グローリンサンクロスの成分とは?

グローリンサンクロスの全成分についてまとめてみました——

水、ミネラルオイル、ステアリン酸グリセリル、セテアリルアルコール、ジメチコン、シクロメチコン、ジメチコノール、グリコシルトレハロース、加水分解ケラチン、ゆず果実エキス、フィブロイン、ラミナリアディギタータエキス、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解シルク、セリシン、加水分解水添デンプン、BG、ステアリン酸ソルビタン、セテス-20、レブリン酸、酢酸Ca、塩化Ca、塩化K、塩化亜鉛、塩化Na、酢酸Mg、硫酸銀、香料

このうち注目すべきなのは、ケラチン、フィブロイン、セリシンの3つ。

ケラチンは髪の毛を構成する主成分。シスチン、グルタミン酸、ロイシン、セリンなど、18種類のアミノ酸からできています。

フィブロインは、繊維状のタンパク質。絹糸から抽出されたものです。構成成分となっているのは、グリシン、アラニン、セリン、チロシンなど10数種類のアミノ酸。

そしてセリシンは、フィブロインと並んでカイコの生糸の主成分となるタンパク質。

これらの配合成分により、白髪が染めると同時に、髪にハリ、コシ、ツヤが生まれます。

また、ゆず果実エキスも配合。気になる白髪が染まった後、さわやかな香りが髪を包み込みます。

「ジアミン」系の物質は無添加

白髪染めの配合成分としてよく見かけるのが「ジアミン」系の物質。

白髪染めの口コミをチェックしていると、よく「白髪を染めているとピリピリする」というレビューがあります。この現象が起こるのはこの成分のせいです。刺激が強く、かぶれやアレルギー症状を引き起こす可能性があるため、肌トラブルを起こしやすい人には厄介な成分。

でも、グローリンサンクロスにはこの成分は配合されていません。敏感肌の人でも安心して使えます。

グローリンサンクロスの使用上の注意点

グローリンサンクロスはとにかく手軽に使えるというので評判の白髪染め。所要時間がわずか5分なので、忙しい外出前の朝でもさっと白髪が隠せます。

ただ、使用の上で注意すべき点もあります。光が当たることで染まっていくため、染まる前は髪以外の部位に液剤がついても、時間が立たないと分かりにくくなっています。首筋、こめかみに付いた場合も、光が当たるまで気がつかないことが多いでしょう。なるべく髪以外につかないように慎重に塗っていくべきです。

また、口コミの中には「手袋は必要ない」と書いてあるものもありますが、やはり手に付着するのを避けるために使った方がいいと思います。手袋を使わないなら、使用後は即座に手洗いをした方がいいでしょう。

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